2006年02月08日

面接に立会いました。

6日のことです。

先週末に、担当役員から、
『お前、月曜日の夕方会社にいるか?
アポイント入れないで、会社にいるように!』
といわれました。

で、6日の夕方6時に呼ばれて、
何かと思いきや・・・・

なんと、採用面接試験の立会いに呼ばれたのでした!

いっかいの平社員なのに・・・びっくりです。

役員の面接の様子をみながら、
『自分の面接のときとは違うなあ・・・』などと思いながら、
面接を受ける人を、真剣に観察しました。

私も2つくらい質問させてもらいましたが、
面接って、受けるのは意外にラクですが、
面接するっていうのは、けっこうたいへんなんですね。

短時間で、その人物を測るわけですから・・・

結局、ここだけの話、なんで私が立ち会ったかというと、
私が面接に立ち会った人がよければ、採用し、
私の部署に配属する予定なのだそうです。

日ごろの私の勤務時間の長さ等に配慮してくれたのです。

ちょっと感動しましたし、もっとがんばらねばとも思いました。

実際に面接を受けた人が採用されたかどうかは、わかりませんが、
ちょっと楽しみです。


私生活も、もっともっと楽しんでいきましょう!
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この記事へのコメント
はじめまして、松茶ん@同じ平凡サラリーマンです。
私も少しばかり資産運用してまして、以前から貴殿のブログやメルマガを
楽しませて頂いてました。

面接、お疲れ様でした。
実は私も人事屋さんという職業柄、面接はかなり数をこなしてきました。
1対1の面接で1日に20人とかやったこともあります。
しかしながら「現場で実際に一緒に働く人の感性があうかどうか」が、
本当に一番大事なところだという確信はあります。

今回の面接ではどんな感触を受けられたかは存じ上げませんが、
今後の面接においても「自信をもって」臨んでください。
現場の「あなた」の感性が一番正しいことを信じて。

お互い「平凡なサラリーマン」を自称する者として、ガンバリましょう。
Posted by 松茶ん at 2006年02月13日 17:29